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カードローンがいいのはナゼ?クレジットカードのリボ払いと比較

   

カードローンとクレジットカードはどっちがいいの?と気になる主婦もいると思うので、
ここではクレジットカードのリボ払いについて解説したいと思います。

クレジットカードで採用している支払方法の一つとしてリボ払いがあります。
分割払いと似ていますがいろいろな違いがあります。

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参照:シミュレーションページ|JCCA 日本クレジットカード協会

一番大きな違いは分割払いでは支払回数を指定する、リボ払いでは特に指定はしないと言う点です。

分割払いでは12回や24回など都合の良い支払回数を指定するとそれに合わせた毎月の支払額が決定します。

リボ払いでは毎月最少の支払額が決定すると言う特徴があります。
この毎月最少の支払額はミニマムペイントとも呼ばれています。

そして、リボ払いと一言で言っても定額方式や定率方式、残高スライド方式といろいろな種類があります。

リボ払いの種類

定額方式の一つである「元利定額リボルビング方式」では元金と利息を合わせた支払額が毎月一定となります。
毎月いくら支払すれば良いのか分かり易いです。
元金定額リボルビング方式」では毎月一定額の元金に対し利息を付けて支払します。
元利定額リボルビング方式より支払終了が早くなると言う特徴があります。

定率方式の一つである「元利定率リボルビング方式」では締日に残高を確定、その残高と利息を合わせた額に対し指定の割合で支払します。
元金定率リボルビング方式では残高に対し指定の割合で計算した額に利息を付けて支払する方式となっています。

残高スライド方式」では残高に応じて毎月の支払額がスライドすると言う特徴があります。
残高スライド方式にも複数の種類があり元利定額リボルビング方式、元金定額リボルビング方式、元利定率リボルビング方式、元金定率リボルビング方式にスライドする仕組みを取り入れた残高スライド方式があります。

こちらの記事がさらに詳しく解説しています。
知ってしまえば怖くない!悪魔と呼ばれるリボ払いの利息を簡単解説 | キャッシングのまとめ

リボ払いの支払をシミュレーション

クレジットカードによって実質年率が異なりますが、15.00%から18.00%くらいに設定するものが多くなっています。
利用予定金額が10万円、リボ払いの実質年率が15.0%、支払コースは定額コース、毎月の支払額は5,000円でシミュレーションします。
定額コースでは毎月一定の元金に対し利息を付けて支払する支払コースです。
最初の支払は元金5000円に利息1068円を付けて合計6068円となります。
元金については毎月一定ですが利息部分は支払するごとに少なくなります。

支払当初は合計の支払額が多いものの、利息部分が少なくなるごとに支払が楽になっていきます。
このシミュレーションでは全ての支払が終了するまで20回かかる結果が出ました。

このシミュレーションはあくまでも目安ですのでクレジットカードによって結果が異なります。
クレジットカードのホームページではリボ払いのシミュレーションを用意している場合がありますので計算してみて下さい。

◆ショッピングリボ払いのシミュレーション|JCBカード
http://www.jcb.co.jp/life/revo/sim/

リボ払いはメリットがあるが危険性も

リボ払いを計算

リボ払いは、支払が楽と言うメリットがある反面、支払総額が見え難くなり支払期間が長期化すると言う危険性があります。
特に残高スライド方式では残高帯が変わらなければ毎月最少の支払額が変わらないため、つい使い過ぎてしまうと言うケースがよく見られます。
支払期間が長期化すると支払する利息分が増えてしまいますので注意して下さい。

リボ払いよりカードローンのほうがおすすめ

クレジットカードでリボ払いするより、カードローンのほうがおすすめです。
それはカードローンのほうが低金利で利用できるからです。
カードローンには消費者金融系、信販系、銀行系などいろいろな種類があります。
この中では銀行系カードローンが一番金利が低いです。
中には金利10%くらいの銀行系カードローンが見られます。
クレジットカードの一般カードよりカードローンのほうがご利用限度額も高いです。
300万円、500万円、700万円、中には1000万円のご利用限度額を用意するカードローンもあります。
即日融資を行うカードローンも多く、新規お申込みからすぐにお金を借りたいと言った時にも便利です。

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